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API v2のご利用について

一週間前以上前にアップデートされました

本記事は、提供準備中の機能に関する内容を含みます。

PAY.JPのAPIの提供について

PAY.JPでは、APIについてv1とv2ふたつのバージョンを提供しております。

API v1:従来より提供しているカード決済に対応したシンプルなAPIです。

API v2:PayPay等のカード以外の決済手段に対応した次世代のAPIです。

API v2の開発ドキュメントは下記をご参照ください。

API v2の特長

クレジットカード以外の決済手段に対応

PayPay決済がご利用いただけるようになりました。

外部リンク決済に対応

加盟店様のドメインではなくPAY.JPドメインの画面に遷移する決済フォーム「Checkout v2」の提供を開始しました。

※ノーコードのメールリンク型とは異なります。

3Dセキュアの実装をよりシンプルに

クレジットカード登録および決済時の実行が義務化された3Dセキュアについて、v2の決済フォームでは、義務化要件を満たすよう自動的に3Dセキュアが実行されるようになりました。

さらに決済ごとに3Dセキュアの実施を支持することも可能です。

冪等リクエスト

冪等リクエストを使用して二重決済を防止することができるようになりました。

API 比較

機能

機能

API v1

API v2

利用可能な決済手段

・カード
・Apple Pay Web
・Apple Pay アプリ

・カード
・Apple Pay Web
​・PayPay

定期課金API

提供あり

未対応

※2026年対応予定

モバイルアプリSDK

iOS/Android/Flutter/React Native

提供なし

※Checkout v2をアプリ外決済ページとしてご利用いただけます。

対応プロダクト

・PAY.JP
・PAY.JP Platform

・PAY.JP
※Platformは2026〜2027年対応予定

冪等リクエスト

提供なし

提供あり

3Dセキュア

自社で実装が必要

義務化要件を満たすように自動的に実施

PAY.JP管理画面の利用

  • API v2で作成されたオブジェクトは、管理画面上で「API v2」を選択すると表示されます。詳細はこちらのヘルプページをご参照ください。

  • リリース時点では、API v2のオブジェクトは管理画面上で参照のみ可能です。管理画面から支払いを作成して確定するなどはできません。順次対応してまいります。

    • ただし返金のみ管理画面経由での処理が可能です。

決済フォーム

フォームの種類

API v1

API v2

外部リンク決済

なし

checkout v2

UI付きスクリプト

checkout

payment widget

スクリプトのみ

payjp.js

なし

  • API v2ではデザインやUIを加盟店様で自由にカスタマイズできる決済フォームの提供はございません。

API v1からの移行

すでにPAY.JPをAPI v1でご利用いただいている場合は、API v2の実装に切り替えをしていただくことで移行が可能です。

なお、API v1とv2は異なるAPI群のため恒久的な併用は想定しておりません。

  1. アカウントの再登録や再契約は不要です。同じAPIキーでAPI v2をご利用いただけます。

  2. 料金プランや管理画面のご利用などアカウントに紐づく機能にも影響はございません。同一アカウントで切り替えが可能です。

  3. PAY.JP側での手続きはございませんので、加盟店様側で実装変更をお願いいたします。

  4. API v1で登録済みのCustomer情報など共通で利用可能なデータもございます。

詳細はドキュメントの移行ガイドをご参照ください。

API選択のフローチャート

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