PAY.JP Platformでは、プラットフォーム型サービスの構成に応じて、「Marketplace型」と「Payouts型」の2つの提供形態をご用意しています。
詳細は下記の資料/ヘルプをご参照ください。
Marketplace型について
Marketplace型は、各テナント(出店者)が商品・役務の販売主体となるプラットフォーム型サービス向けの提供形態です。
▪️申請・審査について
販売主体ごとに「誰が何をいくらで販売するのか」を把握・管理することが求められるため、Marketplace型ではテナント単位での申請・審査を実施します。
※ 販売主体となるテナントに対して審査を行うため、原則としてテナントは法人または個人事業主を対象としています。
▪️決済手数料について
原則、プラットフォーマー配下のすべてのテナントに、同一決済手数料を適用いたします。
Payouts型について
Payouts型は、プラットフォーマーが商品・役務の販売主体となるプラットフォーム型サービス向けの提供形態です。
▪️申請・審査について
プラットフォーマーが販売主体(=申請・審査対象)となるため、テナント単位での個別審査は不要ですが、プラットフォーマーが販売責任を一切負うスキームに限り利用可能です。
なお、出店者が個人となる(または含む)場合には、販売主体をプラットフォーマーとするスキームの検討が必要となります。
▪️決済手数料について
販売主体となるプラットフォーマーに対して適用されます。
<ご案内事項>
サービス内容や取引スキームによっては、ご希望の形態でお取り扱いできない場合があります。
具体的な可否や取扱条件については、サービス内容やスキームにより個別に判断いたします。
詳細は【PAY.JPエキスパートに相談する】もしくは、本番申請後にご案内いたしますので、いずれかの方法にてご相談ください。
ご相談や調整にお時間を頂戴しますので、余裕を持ったお早めのご対応をお願いいたします。