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アプリ上で決済を提供する場合、特定商取引法に基づく表記・プライバシーポリシー・利用規約はどのように掲載すればよいですか?

アプリ上で決済を提供する場合も、「特定商取引法に基づく表記」「プライバシーポリシー」「利用規約」を、PAY.JPおよび購入者が確認できる状態にしていただく必要があります。

ブラウザで閲覧できるURLがある場合は、各ページのURLをご登録ください。

ブラウザで閲覧できるURLがない場合は、サービスURLまたは商材の概要がわかるURLをご登録のうえ、各表記の内容がアプリ内に掲載されていることがわかる画面キャプチャをご提出ください。

各ページのURLがある場合(Webビュー型など)

アプリ内のリンクからWebページを開く形式など、ブラウザでも閲覧できるURLが存在する場合は、本番環境の利用申請時に各ページのURLをご登録ください。

対象となる項目は、以下です。

  • step7: 特定商取引法に基づく表記 > 特定商取引法に基づく表記のページURL

  • step8: プライバシーポリシー / 利用規約 > プライバシーポリシーのページURL

  • step8: プライバシーポリシー / 利用規約 > 利用規約のページURL

各ページのURLがない場合(ネイティブアプリ型など)

各表記がアプリ内に直接記載されており、ブラウザで閲覧できるURLが存在しない場合は、以下をご対応ください。

  • [step4: サービス情報] >[決済提供方法]は、「Webサイト以外による決済」を選択してください。

  • 「Webサイト以外による決済の追加資料について」の項目で、アプリ内で下記の表記が確認できる画面キャプチャをそれぞれアップロードしてください。

    • 特定商取引法に基づく表記

    • プライバシーポリシー

    • 利用規約

  • サービスURLやランディングページだけでは申請サービスの内容を確認できない場合は、あわせて申請サービスの内容が確認できる画面キャプチャをアップロードしてください。

    • 例)アプリ上のサービスの利用画面、商品・サービスの詳細画面、購入・申込画面など

    • アプリのログイン後に画面でのみサービス内容を確認できる場合や、サービスが未公開・一部機能のみ公開中の場合も、画面キャプチャをご提出ください。

  • step7・step8の「特定商取引法に基づく表記」「プライバシーポリシー」「利用規約」等の入力欄には、サービスURLまたは商材の概要がわかるURLをご登録ください。

※サービスURLとして、サービス内容を確認できるWebサイトまたはランディングページをご登録いただいている場合は、申請サービスの内容が確認できる資料や画面キャプチャの提出は不要です。

※画面キャプチャが複数となる場合は、[ファイルを選択]にて画面キャプチャを複数選択することで、まとめてアップロードいただけます。

※ご判断が難しい場合は、画面キャプチャを添えてお問い合わせフォームよりご連絡ください。

ご注意事項

  • サイト・アプリが未オープンの場合でも、申請時点で登録可能な確定済みのURLをご登録ください。ブラウザで閲覧できる各表記のURLがない場合は、サービス内容が確認できるURL等をご登録のうえ、各表記の内容が確認できる画面キャプチャをご提出ください。

  • サービス開始後は、特定商取引法に基づく表記・プライバシーポリシー等を常に閲覧できる状態にしてください。

    サービス開始後に「特定商取引法に基づく表記」「プライバシーポリシー」が閲覧不可となっている場合、カード会社からの指摘対象となることがあります。

    ご対応いただけない場合は、ご利用停止となる可能性がありますので、常に閲覧できる状態にしていただきますようお願いいたします。

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