同一カード番号へのエラーが複数回続いた場合、不正決済防止のため、当該カードでの決済ができないように、24時間ロックがかかります。
※PAY.JP側でかけているロックとなり、クレジットカード自体にかかるものではございません。

ロックがかかったカードに処理を実行しようとすると、下記いずれかのエラーメッセージが表示され、エラーレスポンスはcard_flaggedが返されます。

・This card cannot be accepted as it failed security checks repeatedly.
・不正利用の疑いがあり、利用停止されたカードです。


ロックがかかった時の対応手順

  1. まずは、card_flaggedのロックがかかる原因となったエラーをご確認ください。

    ※カード番号入力間違い、有効期限切れ、カード会社拒否など
    https://help.pay.jp/ja/articles/3438278-カード保有者から支払いに失敗したと連絡がありました-原因を教えてください

  2. エラーが発生していた問題が解決したのち、最後の試行から24時間以上あけて、再度操作をお試しください。

エラーの確認方法

支払い作成時のエラーで管理画面で売り上げが確認できる場合

支払い作成時のエラーは管理画面からエラーコードを確認することができます。

管理画面 >「売上一覧」>「売上詳細」より、エラーコードをお調べいただけます。

例えば、カード有効期限間違いでエラーを繰り返した結果card_flaggedとなった場合は、card_flaggedの「支払失敗」の前にinvalid_expiration_dateによる「支払失敗」のレコードが存在します。

それにより、有効期限間違いでロックがかかったことがわかります。

エラーコードの一覧は下記に記載がございます。

https://pay.jp/docs/api/#error

トークン作成時のエラーで管理画面で売り上げが確認できない場合

管理画面からエラーは確認できませんので、まずは開発担当者様にてエラーログを調査可能かをご確認ください。

ログが確認できない場合は、エンドユーザー様に表示されたエラーメッセージを聴取いただき、下記であればcard_flaggedによるエラーであるとご認識ください。

・This card cannot be accepted as it failed security checks repeatedly.
・不正利用の疑いがあり、利用停止されたカードです。

ロックがかかったエラー理由にエンドユーザー様ご自身がお心当たりがある場合は、最後の試行から24時間あけてカード情報を再入力いだくようにご案内ください。

ロックがかかった原因に心当たりがなく特定できない場合は、下記をご確認の上でお問い合わせフォームより弊社までご連絡ください。

なお、弊社にお問い合わせいただきましてもセキュリティ上、ロック自体を解除することはできず、エラー内容のみのご案内となりますのでご了承ください。

  • ロックアウトされたカード番号の下四桁
    カード番号は非常にセンシティブな情報です。
    ご連絡は下4桁のみで結構ですので、全桁をお客様に確認したり、弊社に送付いただかないようご注意ください。

  • ロックアウトされたカードの名義
    アルファベットで記載ください。

  • エラーが発生した日時
    出来るだけ詳細な時刻を記載ください。

  • 決済IDやカードID
    card_flaggedのエラーが返された決済ID(ch_xxxxxx)、カードID(car_xxxxxx)などわかる情報を全て記載してください。

ご注意ください

・同一加盟店におけるエラー回数がカウントされるものではなく、PAY.JP加盟店で発生したエラーがカウントされます。そのため、他加盟店様でエラーを複数回繰り返したのちに次の加盟店様の決済時にロックがかかる場合もございます。そのケースにおいてはエラー状況をご確認いただくことは難しいため、エラー履歴がなくロックがかかっている場合は他加盟店様でエラーを繰り返されたものとご認識ください。お客様へは24時間以上あけてから再施行するようお伝えください。

・24時間以上あけて再施行される際に、エラーの原因が解決せずに複数回エラーとなってしまった場合は、再度ロックがかかります。再試行の際は、必ず元々の問題が解決してることをご確認の上ご対応ください。

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