決済エラーとなる原因は様々な可能性がございます。

まずはフローチャートでエラーの原因を確認する流れをご確認ください。

エラー原因の確認手順

(1)管理画面からエラーコードで判断する(加盟店)

管理画面の「売上一覧」に対象の支払いが存在し、決済履歴が確認できる場合は

表示されるエラーコードまたは、エラーメッセージより原因をご確認ください。

管理画面から決済履歴を確認する方法

管理画面 >「売上一覧」>「売上詳細」より、エラーコードをお調べいただけます。

エラーコードの一覧は下記に記載がございます。

https://pay.jp/docs/api/#error

(2)エラーログからエラーコードを見て判断する(加盟店)

管理画面に決済情報が表示されない場合はトークン作成時のエラーとなります。

その場合、管理画面からエラー詳細の確認はできませんので、開発担当者様にてエラーログを調査可能かをご確認ください。

HTTPステータスコードやエラーメッセージの内容から原因をご確認ください。

https://pay.jp/docs/api/#error

(3)エラーメッセージからエラーを確認する(加盟店・ユーザー)

HTTPステータスコードなどのログが確認できない場合は、エンドユーザー様に表示されたエラーメッセージを聴取いただき、エラーの原因をご確認ください。

例)

「カード会社に拒否されました」

「有効期限切れのカードです」

「カード情報の入力に何らかの誤りがあります」

各対応手順でエラー内容が判断できない場合

上記の方法でも、エラーの原因が特定できない場合や、エラーコードを確認してもエラーの詳細がわからない場合は、下記をご確認の上でお問い合わせフォームより弊社までご連絡ください。

  • カード番号の下四桁
    カード番号は非常にセンシティブな情報です。
    ご連絡は下4桁のみで結構ですので、全桁をお客様に確認したり、弊社に送付いただかないようご注意ください。

  • カードの名義
    アルファベットで記載ください。

  • 発生した日時
    出来るだけ詳細な時刻を記載ください。

エラーが発生した時の対応手順

カードの入力情報に関するエラーの場合(incorrect_card_data)

有効期限やセキュリティコードなどを誤って入力されている可能性があります。ご入力情報に相違がないかなど、再度ご確認ください。

▶︎有効期限
カード表面に記載がある「MM/YY」の記載となります。「12/18」の場合は2018年12月が有効期限となります。
▶︎セキュリティコード
カード裏面の署名欄に記載されている3桁の数字です。7桁の場合は右3桁がセキュリティコードです。
▶︎名義
かな入力されますとエラーが発生する場合がございます。ローマ字でご入力ください。

決済失敗理由がカード会社による拒否(card_declined)

正確なエラー事由に関しましては、各カード会社でそれぞれ独自の基準を設けているため、弊社では詳細がわかりかねます。

カード名義ご本人様よりカード発行会社へ直接お問い合わせいただくようご依頼ください。

https://help.pay.jp/ja/articles/3438278-カード保有者から支払いに失敗したと連絡がありました-原因を教えてください

エラーが繰り返されたことによりロックがかかってしまった(card_flagged)

同一カードへのエラーが複数回続いた場合、不正決済防止のため、当該カードでの決済ができないように、24時間ロックがかかります。

最後の試行から24時間以上あけて、再度操作をお試しください。

https://help.pay.jp/ja/articles/4969581-同一カード番号へのエラーが繰り返されたことによりロックがかかり-カード登録や決済ができなくなりました

再決済について

支払いがエラーとなりお客様への再請求が必要な場合は、お客様に再度購入をやり直していただくか、加盟店様で売り上げを再作成してください。

後者については、「顧客」が作成されているお客様であれば、管理画面より売上を再作成いただくことが可能です。

https://help.pay.jp/ja/articles/3438219-管理画面から売り上げを作成する方法を教えてください。

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